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KarL Lagerfeld DIEDカール・ラガーフェルド死去

最終更新: 2019年8月28日

公式インスタグラム

個人インスタグラム

今年1番のビッグニュースだった。

ついさっき、CHANELやFENDI、CHLOEの様々のメゾンのデザイナーを兼任していた世界一かっこいいお爺ちゃんと言える人物、カール・ラガーフェルド死去のニュースに声が出た。


Karl Lagerfeld カールラガーフェルド

ファッション業界で知らないものはいないほどのモード界の帝王で知られている。2月19日にパリで死去したというニュースに驚いた。


85歳までクリエイターでありデザイナーだった姿は僕にとって憧れの姿として、ずっと心に残るだろう。


NYで彼を見たときは感動したことを覚えている。まさに世界のファッションアイコンだ。


1月に行われた2019年春夏オートクチュールのショーではフィナーレに登場しなかったことが話題になっていたけどそうだったのか。




毎回、ロンドン、ミラノ、パリ、NYコレクションは目を通す。

オートクチュールも然りだ。


僕のフォトグラフィ人生において、ファッションポートレートは欠かせない。

Karl Lagerfeld カールラガーフェルド

掲載した写真は、ファッション雑誌Numeroのカバーを飾ったこの写真も、何度か真似した。


一時期このお爺ちゃんは、かなりでっぷり太っていたけど、HEDI SLIMANがDior hommeのデザイナーだった頃、HEDIのデザインするスーツを着たいがためにダイエットを開始した。


HEDIの言う、着る前に体型を造ってから着る服と言うコンセプトそのものを受け入れ、まさに体現していた。


右の写真が当時の割腹いいカールだ。

ここからDior hommeのスーツを着れるまで減量したのは本当にすごい。




彼は、フォトグラファーとしても活動していて、NumeroやWWDやVogueと色々写真を残していた。


このお爺ちゃんが見るファインダーの世界をいつもこっそり見ていた。


少なからず、僕の写真の中にもその影響が出ているんだけど、今日は改めてこんなお爺ちゃんみたいに、死ぬまでクリエイターで居たいと思いました。




今日は、ただ自分に影響を与えてくれた、世界一かっこいいお爺ちゃんに、哀悼の意を表します。どうか安らかにお眠りください。ありがとうカール・ラガーフェルド

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